ロアッソ中田もヤバイけど、ロアッソ熊本がヤバイらしい…。
「2012シーズンのご挨拶」からの抜粋
「クラブ経営は大変苦戦を強いられ、大幅な赤字の見通しです。入場料収入、グッズ販売収入、協賛金収入、募金等の収入全てにわたって前年を下回った結果の赤字で、残念ながら再度債務超過となる見通し」
「このままではロアッソがJリーグで戦えなくなるかもしれない状況」
そんななか、ロアッソ中田が、アートワークスも「ロアッソ熊本 絆ショップ」になってロアッソを応援したいと主張している。
ということで、ロアッソの公式サイトを放浪したが、いくらくらいかかんのかとか、どうやったら「ロアッソ熊本 絆ショップ」になれるのか等、さっぱりわからず…。
ロアッソ中田の影響で、しばらくロアッソ熊本を応援していた時期もあったが忘れていた。
おそらく同じように、ロアッソ熊本は「みんな」に忘れられているのだろうと思われる。
ロアッソ中田は、「もっと勝てば人気がでる」と考えているけど、そうだろうか?
少なくとも、わたくしはロアッソ熊本が勝とうが負けようが、もはやいまいち興味が無い。
おそらく同じように、「みんな」も興味ないんじゃないか。
ナショナリズムもそうだけど、「想像の共同体」的なものに、
強さはあまり関係ないのではなかろうか。
サッカーの日本代表は別に強くないのに、「みんな」応援しているのはなぜか。
それは、日本代表が「想像の共同体」度が高いからだと思う。
「想像の共同体」度を高めるということは、つまり「右傾化」ですね。
地元ナショナリズムを喚起するような「右傾化マーケティング」とかどうだろうか。
熊本を右傾化させ、そのシンボルとしてロアッソ熊本を演出する。
(こっからさきは、ますます完全にアレですから)
「右傾化マーケティング」的には領土問題はオイシイ。
熊本県には領土問題とかないのだろうか。
ある!!!
熊本県阿蘇郡小国町と大分県との県境が、はっきりしていないらしい。
(境界未定地域)住民同士が衝突している動画をテレビ局に流してもらおう。
そこに資源問題をからませる。おいしいマツタケが採れる地域だったりする。
マツタケを盗みに来た大分県民が、熊本県警に逮捕され、大分県知事が抗議する。
熊本県知事と大分県知事が罵り合う。選挙が近いのだ。
実は、この地域の地下には金鉱石の鉱脈があると噂されている、という噂もある。
ちなみに、ロアッソ熊本の女子事務員の松本さんのお父さんは小国町のマツタケ農家?の人であるらしい。松本さんはテレビで泣いていた。
ここらへんで、
ニート・窓際・ベランダ?等、社会に会社に家庭に帰属する場所をもたない人々の帰属意識を満たす場所として、ロアッソ熊本は機能し始める。負け組の鬱憤も一網打尽だ。
ロアッソ熊本は、失業者を積極的に雇用している。
ロアッソ熊本は、経営的に厳しいにもかかわらずだ。
ニートに対してサッカーを通じての社会復帰のワークショップも行なっている。
ロアッソ熊本のサポーターの中核は、このワークショップ出身者だ。
ロアッソ熊本のサポーターは、「健全なフーリガン」として有名だ。
地域のパトロールなどにも参加し、街の組事務所を閉鎖に追い込んだりもする。
(裏ではつながっているという記事を書いた新聞記者は飛ばされる)
テロも味方だ。
真相はわからないが、県庁の窓ガラスがアビスパ福岡のサポーターに割られる。
チームのロッカールームが、東京ヴェルディのサポーターに破壊される。
サガン鳥栖のスタジアムは、もともとロアッソ熊本のものだった。
大分トリニータにいたっては、大量破壊兵器を開発しているらしい。
もう、徴兵制を始めるしかないね。
マツタケショックがおきてもしょうがないね。
税金がロアッソ熊本に使われてもしょうがないね。
(すみません 息子が横でウイニングイレブンを始めたので)