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カテゴリ:スタッフブログ(廣石)  

  • 脱パソコン
    [ 2012-05-28 12:58 ]
  • アートワークスは
    [ 2012-05-24 10:26 ]
  • 因果関係と責任関係について
    [ 2012-05-23 15:06 ]
  • パソコン復活
    [ 2012-05-22 18:35 ]
  • 故障中
    [ 2012-05-20 10:41 ]
  • 約69億5000万円の「アート」
    [ 2012-05-13 10:45 ]
  • 第8回 上杉修子とそのグループ書展
    [ 2012-05-10 18:26 ]
  • 書のアンデパンダン展はじめます。
    [ 2012-05-09 18:30 ]
  • 北海道はいいところです
    [ 2012-05-07 23:26 ]
  • 第29回読売書法展
    [ 2012-05-01 11:20 ]

脱パソコン  

2012年 05月 28日

会社のパソコンと自宅の2台のパソコンが全て同時に壊れるという、
不運すぎる日々でした。
あまりにも不運すぎたので、いろいろ考えました。で。

XPからウィンドウズ7に替わりましたが、このメンドクササにはうんざりしてます
マイクロソフトの無意味で半強制的な仕様変更に付き合わされるのはやめにしたいです。
もう「こういうパソコン」はいらないです。
昔、新しいパソコンやOSの発売にワクワクと行列する人々がいましたが、
それはITの旧石器時代の話です。
なにが楽しいんだよ、仕様が替わってめんどくさいだけじゃん、と思います。
パソコンとかOSとか「進歩」とかに、ワクワクはしません。もう。

で、思い出すのはNECの98シリーズです。
NECのガラパゴス戦略を復活してほしいです。
私が欲しい物は、ネットと表計算とワープロが使えるだけの道具です。
だとしたら、システムがパソコン的に柔軟に開かれている必要もないし、
セキュリティーソフトは要りません。
「こういうパソコン」である必要はありません。
NECには、爺さん婆さん向けの、「かわらない道具」を作り続けてほしいです。

NECが、そういう「かわらない道具」を作るなら、私はNECに余生を捧げます。

by chikyushouji | 2012-05-28 12:58 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

アートワークスは  

2012年 05月 24日

こんな建物です。ちかくに目印はありません。
白川堤防沿いです。長六橋のすぐ近くです。橋の上から見えます。
数台分の駐車スペースがあります。電停は河原町駅が近いです。
バス停は「迎町」(九州産交バス)が近いです。目立つ看板がありません。。。




by chikyushouji | 2012-05-24 10:26 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

因果関係と責任関係について  

2012年 05月 23日

因果関係と責任関係について

小学校で、息子と一緒に遊んでいた子供が大怪我をしました。
息子はショックをうけているし、
親としてはびっくりしてあれこれ考えました。
うちの子とその大怪我をした子供は、授業中にサボって遊んでいたようです。

風が吹けば桶屋が儲かる的に、あらゆる事象は繋がっていますから、
因果関係は無数に存在します。
つまり、子供が大怪我をした原因は、無数にあるということです。
つまり、原因には(それだけでは)あんまり意味がありません。
因果関係と責任関係を同一視するのは大間違いです。

授業をサボっていなかったら大怪我をしなかった。
授業をサボっていたから大怪我をした。
大怪我は、授業をサボっていた「せい」だ。
という分析は間違いです。
授業をサボったことと大怪我の間には因果関係がありますが、
責任関係はありません。
だから「せい」じゃないです。

大怪我をした子が、前日の夜に湯冷めをして風邪をひいて学校を休んでいたら、
大怪我をしなかった。
大怪我は、湯冷めをしなかった「せい」だ。
という分析も正しくありません。
ここには因果関係はありますが、責任関係はありません。
湯冷めをしないように配慮して、子供に服を着せた母親が悪いわけではありません。

因果関係は責任関係の必要条件ですが、十分条件ではありません。

因果関係プラス「なにか」で、責任関係になります。
「なにか」は「役に立つ分析か」だと思います。たぶん。

で、子供の友達が大怪我をしたのは、なんの「せい」なのかですが、それが思いつきません。
子供につきものの避けがたいリスクというものがあるような気がします。
無益な犯人捜しや無益な反省と、大怪我をした友達のことを心配するということも、
「別のこと」だと思います。
なにも生まないかもしれないけど、
なんの役にも立たないかもしれないけど、
「ただ心配する」ということも大切なことだと思います。

とりあえず、ショックをうけていた子供には、こんなふうな説明をしてみましたが、
これでいいのか?

by chikyushouji | 2012-05-23 15:06 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

パソコン復活  

2012年 05月 22日

金柑日食はみれませんでしたが、
パソコンが復活しました。
めでたしめでたしです。

「怪奇日食と金柑日食って…?」
と、子供のころ気になってました。まじで。
しかし、この問題はすでにクリアしてます。

で、今現在のクリアしたいテーマその1は、
「日食網膜症は普段の太陽を見てもおきそうだな」
です。
「なんで日食の時だけ言うんだよ」と思いました。
「時間の問題」なのでしょうか?
つまり、日食の時に太陽を長く観察するのがまずいということでしょうか?
しかし、普段のマルゴトの太陽をみる方が、
時間が短くても受け取る光量がデカイことも多々あるのでは、と思います。

日食網膜症という現象は、やっと最近知りました。
「日食は昔からあったのに、なぜ急にいまごろ?」
というのがクリアしたいテーマその2です。

ものごとの影響というか、因果関係というか、
そういうのは、なかなかわからないということでしょうか。
あるいは、なかなか伝わってこないということでしょうか。

たとえば「10年後に100%発癌する」発癌物質を食べたとして、
10年後に「ああ、あの物質のせいだ」と100%判明するかというと、
そうでもないような気がします。ていうか、たぶん「わからない」です。
10年後じゃなくて、「3年後~10年後のあいだに100パーセント発癌する」パターンなら、
ほぼまちがいなく「わからない」ような気がします。
100%の影響があってもです。
これが20%の発癌性だったら、もう絶対「わからない」ような気がします。

「影響がわからないからといって、
因果関係を証明できてないからといって、
専門家やマスコミが黙っているからといって、
影響がないとか影響が小さいとかぜんぜん言えないのかも」
というのがクリアしたいテーマその3です。

「日食網膜症」は最近やっと知れわたった話です。
夕日や朝日を眺めていて、「夕日網膜症」や「朝日網膜症」になる人がいるはずなのに、
そんなの、病名すら聞いたことないわけです。
不思議だなぁと思いますが、世の中そんなもんだろうとも思います。

なんていうか、しつこく放射能のことを考えておるわけです。


by chikyushouji | 2012-05-22 18:35 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

故障中  

2012年 05月 20日

会社のパソコンが故障中のため、ネットを使えません。
ただいまアートワークスのネット部門はお休みしてます。
ご迷惑をおかけします。
すみませんでごわす。

by chikyushouji | 2012-05-20 10:41 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

約69億5000万円の「アート」  

2012年 05月 13日

諸事情により、1%な皆さん達の「現代美術」市場がバブリーなことになってました。
「景気のいい人達が1%」的世界は、「1%市場」と「99%市場」に分別処理されたの?




by chikyushouji | 2012-05-13 10:45 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

第8回 上杉修子とそのグループ書展  

2012年 05月 10日

第8回 上杉修子とそのグループ書展
2012.5.16(水)~5.21(月)
アートスペース大宝堂

来週火曜日搬入です。
ただいま大絶賛表装中です。
画像は来週に。








撮影時、まだ途中だったので…。途中です。
会場におこしください。

by chikyushouji | 2012-05-10 18:26 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

書のアンデパンダン展はじめます。  

2012年 05月 09日

第34回熊本県書道展の準備中です。
といっても、いまやってるのは申込書の作成ですが…。

今回から、「自由発想部」という部門が新設されます。
「自由発想部」とは、書のアンデパンダン展です。
「会費を払えば誰でも無審査で出展できる」部門です。

クレイジーな作品をお待ちしています。
クレイジーな作品をお待ちしています。
クレイジーな作品をお待ちしています。
クレイジーな作品をお待ちしています。
クレイジーな作品をお待ちしています。


by chikyushouji | 2012-05-09 18:30 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

北海道はいいところです  

2012年 05月 07日

連休恒例のヒッピーゴッコはやめにして、観光ゴッコをして散財しました。
日本経済のための巡礼の旅です。
なんてつもりは無くて、家庭の事情とナリユキです。

ホテルの人からは、別の近くの動物園をオススメされ、
タクシーの人からは、「北海道の人間はあんまり行かないよね」と言われても、
例の動物園に行くしかない観光ゴッコ家族の巡礼の旅です。

北海道は、やけにシンプルな箱型住宅が多かったです。
積もった雪が落ちやすい急勾配な屋根とか過去の話っぽいです。
雪が積もる出っ張りを無くして、
単純に丈夫に作ればOKという解りやすい思想でしょうか。
「家」はツールにすぎないという革命運動でしょうか。
そのスジの村人に影響されて、エレキの力も多用しているのでしょうか。
「屋根の雪は積もると重いけど、歴史は新しくて考え方は軽いぜ」
という、北海道的マインドでしょうか。
家と家の間隔がミョ~に狭いのは、
冬の風と寒さをしのぐ皇帝ペンギン的作戦でしょうか。
なんにしても、身も蓋もなくて楽しげです。

北海道の自然も、軽くて明るい印象です。
冬が寒くて雪が重いから、森も軽い造りです。(たぶん)
広くて空気もスカッとしているし、花粉症も無いというし、
北海道はいいところです。
釣りをしたくなるいい河が普通に街の横をゴンゴン流れています。
ですが、釣り人は見かけません。
なぜだ。


by chikyushouji | 2012-05-07 23:26 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)

第29回読売書法展  

2012年 05月 01日

第29回読売書法展の公募規定が届いています。
ご関心をおもちの方はアートワークス地球まで、遊びに来てくださいね。

by chikyushouji | 2012-05-01 11:20 | スタッフブログ(廣石) | Trackback | Comments(0)